【三木甲冑倶楽部】1月17日は記憶すべき日

いまからおよそ438年前の天正8年(1580年)1月17日。

およそ2年近くの籠城の後、民と味方の将の命を救うために、城主別所長治公とその一族郎党はこの世を去りました。

奇しくも、この1月17日は、あの忘れてはならない阪神・淡路大震災の日。

 

そんな1月17日は、涙雨となりました。

あの日から、400年以上毎年三木の太守、別所長治公とそのご一族の法要が脈々と続けられています。


コメントを残す